ヘミシンクは危険じゃなかった|効果・体験談と入門から上級講座まで

ヘミシンクにおけるF1~F15の定義と説明

ここではロバートモンローが、特別な意識状態を表す指標として

体外離脱におけるフォーカス・レベルというものを解説していきます。

フォーカス・レベルには1、3、10、12、15、21、23、24、25、26、27、34/35、42、49と

数字が振り分けられていて、この数字に意味はありませんが、

ロバートモンローによれば、このフォーカスレベルの数字高いほど、現実より深い離脱状態ということになります。

簡単にではありますが、フォーカス・レベルと解説をしてみます。

・フォーカス1、これは今現在の場所、物質世界に意識がとどまっている状態のことです。

・フォーカス10、定義としては、肉体は眠りに落ちるが意識はハッキリして目覚めている状態とされています。

        この状態がヘミシンクにおいての基本とされ、意識が肉体から開放された状態になります。

・フォーカス12、意識や知覚が拡大と定義されており、五感を超越する非日常的な知覚状態で、

        自分と離れた場所の様子を伺うことや意識存在のガイドなどとの交信も可能状態になります。

・フォーカス15、ここの定義は無時間となります。意識が時間という概念から開放された状態で、

        過去や未来に行き来できるので。自分の過去を見たり未来が気になる方には最適です